富士通(株)の「GLOVIA」を習得
多くの企業では、ビジネスの変革にERP(Enterprise Resource
Planning=統合業務パッケージ)、SCM(Supply Chain Management)といった業務改革ツールやメソッドを利用しています。東和システムは、1972年の創業当時から製造業のお客様を中心とし、生産管理の領域で10数年間にわたり事業を拡大してきました。そのなかで、富士通(株)との強いパートナーシップを築いてきた東和システムは、1988年より富士通(株)の代表的なERPパッケージとして幅広い業界から高い評価を得て来た「GLOVIA(グロービア)」のノウハウ習得に着手、当社が蓄積してきた生産管理ノウハウのより高度な活用を狙い、富士通ERPソリューション部の実証プロジェクトに東和システムの要員を参画させてきました。また、ERPパッケージソフトとして世界的に認知度の高いSAP社の「R/3」の資格認定者増加にも力を入れてきたのです。
東和システムならではのカスタマイズのノウハウ
東和システムでは、経営管理や販売システムといった分野にもビジネスを拡大し、幅広い業界・業種の現場業務の変革に携わってきました。しかし、同業種といえどもそれぞれの現場のノウハウは千差万別、常にお客様のビジネスにマッチしたカスタマイズが必要です。ERPやSCMにおける開発はパッケージソフトをツールとして活用していますが、様々な製造業の現場の業務に精通しノウハウを蓄積してきた東和システムでは、より高度なカスタマイズを提案し、お客様のニーズに柔軟に応えております。 |