EJBとは?
東和システムがシステム構築に関連する技術の取り組みとして着手したのが、EJB(Enterprise
Java Beans)です。EJBとはサーバーサイドで利用するソフトウェア部品、もしくは、その実行環境を指します。新たなシステムを構築をする際にEJBに準拠してソフトウェア部品を作成しておけば、EJBに対応したプラットフォーム間で部品を流通することができ、各プラットフォームレベルでのソフトウェア開発効率が高まります。
東和システムでは、インターネットの急激な普及による社会変化のもと、発生しうるであろう開発案件の短納期やコスト競争、フレシキブルに対応できるシステムニーズの高まりを見越し、EJBへ取り組みをしました。
最高のアーキテクチャーたちを輩出
2003年1月から、第二システム統括部内にEJBグループを編成し、テレビ衛星放送会社関連プロジェクトなどの実践を通じたOJTによってEJBのアーキテクト(エンジニア)の育成に着手しました。業務経験豊富な高スキルのSEをアーキテクトとして育成、EJBアーキテクト設計プロフェッショナル認定者が習得したEJBのノウハウやスキルを、実務を通して、他のスタッフにも浸透させるという方法で、多くのSEにそのノウハウを広めていきました。また、プロジェクトリーダーやサブリーダーはプロジェクト実践で育成し、分析設計フェーズから一人のSEの一貫サポートを図れることを目指しています。 |