東和システムFAN
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東和システムを野球チームに例えるなら、その特徴は、揺るぎない底力と質の高いプレーを魅せるチームといったところではないでしょうか?選手を確実に塁に出し必ず点につなげ勝利をモノにする!という安定感のある試合を35年もの間、続けてくることができたのは、チーム発足(会社設立)時から掲げてきた、私たちの何事も恐れないチャレンジ精神とファン(ユーザー)の信頼を獲得してきたことといって良いでしょう。
設立メンバーである私、菅原と専務の井上は、ある一部上場の大手ゼネコンに勤務していました。そこで昭和44年に発足された電算機室(コンピュータルーム)が東和システムの前身です。その後、計算センターとしてもうけていこうと昭和47年に会社を設立。それが東和システムでした。
しかし、事業にしていこうと目論んでいたマシンの時間貸しはほとんどニーズがなく、先行きを案じ始めていました。そこに、当社のエンジニアの技術力の高さに一目置いてくれていた富士通から、ソフトウェア開発の仕事を依頼されたのです。それをきっかけにソフトウェアのニーズ拡大に先見の目をむけ、時代の幕開けを感じ取った私たちは、ソフトウェア開発事業にのりだしました。私たちの初のチャレンジです。富士通との付き合いは、今でもパートナーとして続いています。
その5年後、東和システムの存亡に関わる開発案件が入ってきました。富士通の顧客であるPanasonicのシステム開発です。大規模、大長期の開発ゆえ絶対に失敗が許されないもので、井上と受託すべきか迷いました。しかし、その背景は仕事の手堅さ、納期遵守、確かなクオリティ、コスト面への安心度、技術者の人間力に至るまで全てが他社より抜きん出ているという顧客からの高い評価を頂いてのこと。3000社にも上るソフトウェア会社のなかから当社が選出されたと聞き、受託を決意しました。このチャレンジが、現在の東和システムが提供するソフトウェア事業というビジネスのフレームを創り上げたといってよいでしょう。
このように、東和システムに頼めば間違いないという技術力、品質の高さ、確実性がユーザーからの高い信頼を獲得することとなったのです。ファン(ユーザー)を絶対に裏切らない正攻法な戦いぶりが、負けを知らない最強チームへと成長を遂げてきた勝因です。
当社は、富士通の顧客企業の生産管理システム開発を中心に35年間のなかで、製造業、流通業、通信事業、自治体、保険業、金融業など、業種・分野を超えた様々な事業に精通してきました。ですから東和システムの選手(社員)達は、言うなれば、どんな相手とも戦えるノウハウを蓄積してきたオールラウンドプレイヤーなのです。
そして、個人プレーではなくチームワークで戦うのが東和流。一人よがりにプレーをしていては、ミスや軋轢が生じる野球の試合のように、システム開発でもコミュニケーション、声掛け、人間同士の心の通い合いがあるかが、勝敗の分かれ道となります。そんなことが選手同士の絆を強め団結を生み出していくのです。しかし、一人ひとりがチームの勝利のためにどう戦うか意見を述べ行動することも東和システムの風土。責任を伴なう自由さが、個人のパワーを上げ、チーム力の底上げに繋がっていくといった正のスパイラルが、東和システムには存在するのです。
逆転満塁ホームランより、確実に1点を取っていくことが東和システムの戦い方。しかし、先見の目を光らせながらも、新しい戦いに常にチャレンジし続けてきたことが東和システムが勝者であり続けた要因です。確実に技を身につけレギュラーへと成長し、変化し続けるファンの声援に常に応え続ける一流プレイヤーになりたいなら、ぜひ、東和システムに入団して欲しい!
選手の成長と幸せを誰よりも願う監督の私と、高技術者集団である東和システムで共に戦おう!
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